転勤族の僕に起きたちょっとした実話

2016-11-22

僕には障害を通してのヒロインと呼べる彼女との出会いがありました。
親父の仕事柄転勤が多く、高知に転勤したときのこと今から20年前でも昭和50年代みたいな学校の荒れ方をしていて、タイムスリップしちゃったなと思っていたのですがそんな時に障害のヒロインに出会いました。
陸上部で八重歯が可愛いく勉強ができて顔のほくろがチャーミングな女の子に恋をしました。
よその土地から僕には相変わらず最初は獣を見るような目を向けられましたが、持ち前のユーモアであっという間に溶け込んでいきました。
そしてその彼女とも距離を近付けていきました。
彼女はとても努力家で陸上でも県で記録を持ち、勉強も学年で10番以内に位置付けていました。
僕は勉強では3番以内に位置付けていたので勉強のことなどで話す機会が多くなり、塾も一緒だったので塾帰りなどは夜遅くまで話をしたりしていました。
卒業間近になり、このままではいけないと思いどこかで告白することを決意したのですがなかなかする機会がなかったのですが、塾の帰りに告白することにしました。
公園で二人で話をして告白することになりましたがまあ失敗しましたね。
敢え無く惨敗。
そして僕は福島に引っ越しをすることになります。
福島では生涯の友や初めて経験した彼女との出会いを果たした後。
卒業間近に奇跡が起きました。
ひょんなことから高知の友達と連絡を取ったあとにヒロインから手紙が来ました。
たまたま連絡先を教えていたのを教えたらしく文通が始まりました。
そして、大学でまた出会いました。
友達の近くの大学に行っていたので会う機会ができました。
久しぶりに会ったヒロインは以前に増して可愛くなってました。
何度かデートするに至るのですが結局付き合うこともなく、出会いから10年後互いの結婚の報告をしたところで連絡を取るのをやめました。

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